パクスミュージックスクール 『音楽・芸能+高校卒業』好きなことだから続けられる、「連携」という新しいスタイル。フリースクールならではの自由度の高い専門教育と充実した通信制高等学校教育の連携。不登校の中学生、高卒資格が必要ない方も入学可能です。

サポート校や連携校は「めんどくさい」「学費が高い」? それはウソです。

サポート校や連携校は「めんどくさい」「学費が高い」? それはウソです。

近年、喜ばしいことに、音楽や美術、ファッションなどの専門教育を学ぶことができる通信制高校が増えています。高校の勉強と専門の勉強がひとつの学校で学べる、というものです。本校はちょっと違っていて、音楽・芸能における専門教育に特化したフリースクールです。学校教育法で定められた高校ではありませんから、本校のみで高校卒業資格を取得することはできません。高校卒業資格を取得する場合、提携する通信制高校(週1日コース)に同時入学します。

こういった連携校、サポート校は全国的にも多く、学習の補助やメンタルケア、個性を伸ばす専門教育を主に行っているわけですが、2つの学校に入学するというイメージから「めんどくさい」「学費が高い」と思われがちです。実際、年間学費が100万円クラスになってしまうサポート校も多いのですが、本校は違います。専門教育と通信制高等学校教育を合わせて、年間約58万円。「高校+習い事」でいったいどれほどの学費になるか、比較してみてください。また、本校の専門教育は週4日で、通信制高校への登校は週1回(年間20回ほど)。1日に校舎を往復したりしませんから、面倒臭いことはありません。

パクスミュージックスクールが大切にしていること

パクスとは「平和・争わない」という意味。競争ではなく、いっしょに「協奏」「協創」する仲間がいる「居場所」です。将来の夢に向かって積極的な意志から本校を選んだ人も、不登校で悩んでいた人も通っています。どのようなケースにしても、未来も切り開くのに必要なのは「元気」。ですから本校は「楽しい教育」を理念とし、音楽・芸能の専門教育を通じて、豊かな社会性、人間性を育んでいくことを目指しています。

専門教育の充実

サポート校としては道内初の音楽・芸能の学校。現役で活躍する講師陣と充実した機材、年間720コマの豊富なカリキュラムが特徴です。業界と直結している会社運営のスクールですから、インターンシップ(就業体験)にも力を入れています。

心のケア

心の病を抱えた人があつまる「フリースクール」での講師経験者、社会人への一歩を踏み出す「専修学校」教員経験者のほか、中学や高校で教員経験のある非常勤スタッフらが指導にあたり、「居場所」を支えます。生徒ひとりひとりにケアが行き届くよう努めています。

各学校との連携

現在、道内の中学生の不登校数は約3,500人(平成21年度北海道調査)といわれています。パクスでは提携する通信制高校や、各中学校と連携をとりながら、不登校の子供達の未来を考えていきます。